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Palavras Relacionadas

電炉

⇒ 電気炉

電路

電流の通ずる路。 電気回路。

田租

律令制で, 田の面積に応じて課せられた基本的税目。 国・郡の正倉に蓄積された。 たぢから。

田鼠

モグラの異名。

そろそろ

(副) (1)動作を静かにゆっくり行うさま。 そっと。 しずしず。 「~(と)戸を開ける」「~(と)歩く」 (2)ある状態や時刻になりかかったさま。 間もなく。 ぼつぼつ。 「~暗くなる」「~出かけよう」「もう~九時だ」

漏電

機械の故障や電線の絶縁不良などのために, 電気がもれること。

殿楼

高くそびえる宮殿や高殿(タカドノ)。

桑田

桑(クワ)畑。 <i>~変じて滄海(ソウカイ)となる</i> 〔劉希夷の詩「代悲白頭翁」より〕 桑(クワ)畑が青海原に変わるように, 世の中の移り変わりが激しいこと。 滄海変じて桑田となる。

送電

発電所で発生した大電力を送電線を通して変電所まで送ること。

電送

電波や電流を利用して, 写真・原稿などを離れた所に送ること。

田荘

⇒ たどころ(田荘)

相伝

ある物事を何代にもわたって受け継いで伝えること。 「一子~」 → 伝授

伝送

(1)次々に伝えて送ること。 「~管」「感覚は, その一根より~す/西国立志編(正直)」 (2)電気信号を伝えること。 (3)「宿継(シユクツ)ぎ」に同じ。

水手

文字の尾を長くのばして水の流れるように書く書き方。 「葦手(アシデ)書き」の類。 水手書き。 「すはまのこころばに, ~にて/著聞 5」

出店

(1)本店から分かれて, よそに出した店。 支店。 「隣町に~を設ける」 (2)街頭などで物を売る店。 露店。 「~が並ぶ」

出水

大雨や長雨のあと河川・湖沼が氾濫すること。 特に, 梅雨の頃についていう。 ﹝季﹞夏。 《田の上を小舟行くなり梅雨~/青木月斗》 → 秋出水

袖の湊

〔伊勢物語の「思ほえず袖に湊の騒ぐかなもろこし舟の寄りしばかりに」からできた語〕 港に打ち寄せる波を, 泣き声とともに袖にかかる涙にたとえていう語。 「海士小舟よる方もなしなみだ川~は名のみさわげど/続後撰(恋二)」

候

〔「そうろう(候)」の転〕 多く補助動詞として用いられ, 話し手の表現に丁寧の意を添える。 です。 ます。 「さしあたる父母の御わかれ, いかでかをしからで〈そろ〉べき/曾我 1」「世上がゆかしくは御成り〈そろは〉んずらん/中華若木詩抄」 〔活用は「そろは(そろ)・そろ・そろ・そろ・そろへ・そろへ」〕 <i>~べく候(ソロ)</i> (1)「そうろう(候)」に同じ。 女性の手紙文に用いられる。 「もしもの折は必々さもしい者の手にかからず, 清い御最期~/浄瑠璃・寿の門松」 (2)〔手紙にいいかげんに書きなぐっても, 読む人が適当に判断するところから〕 物事をなりゆきに任せて, いいかげんにすること。 おざなり。 「どうなりとも~にやらしやんせ/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(上)」

空手

わけもなく手が痛むこと。 神経痛などのため, 手・腕が痛むこと。 「此二三日は~が発りました/浮世草子・一代女 6」